さすがにSEIMEI飽きました(;^_^A

羽生が今季の4大陸フィギュア選手権からシーズン演技を「SEIMEI」と「バラード第一番」に戻すそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-00000003-sanspo-spo

フィギュアスケート男子の羽生結弦(25)=ANA=が6日開幕の四大陸選手権(ソウル)から、ショートプログラム(SP)、フリーとも冬季五輪2連覇を達成した2018年平昌大会で使用したプログラムに戻すことが2日、関係者への取材で分かった。SPはショパンの「バラード第1番」、フリーは映画「陰陽師(おんみょうじ)」の楽曲を使って安倍晴明を演じる和風プログラム「SEIMEI」でシーズン後半戦の挽回を期す。

 必勝プログラムで巻き返す。シーズン後半戦に臨む羽生が、五輪2連覇を飾った演目に戻すことが明らかになった。

 6日開幕の四大陸選手権から、SPは「バラード第1番」、フリーは「SEIMEI」で舞う。1日には国際連盟の公式サイトに記載されているプロフィルが更新され、五輪プログラムへの回帰が明記されていた。バラード第1番は通算4季目、SEIMEIは同3季目。羽生のシーズン途中での演目変更は珍しい。

 2018年平昌冬季五輪後はSPでジョニー・ウィアー氏(米国)が滑った「秋によせて」を、フリーではエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)の演目をアレンジした「Origin」を2季連続で滑った。憧れの選手の曲を取り入れたものの、昨季の世界選手権と今季のグランプリ(GP)ファイナルでは宿敵のネーサン・チェン(米国)に連敗し、銀メダル。昨年末の全日本選手権では、キャリアで初めて宇野昌磨(トヨタ自動車)に屈し2位だった。

 チェンや宇野と再戦する3月18日開幕の世界選手権(カナダ・モントリオール)の前に、あえて四大陸をはさんだ。出場を志願した訳は、逆襲の鍵を握る前人未到のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)を磨くためという。

 3年ぶりに出場する四大陸で初優勝を目指す羽生は、全日本後に「それを習得するステップにしたい。今は圧倒的な武器が必要。こんなもんじゃねえぞって、これから頑張ります」と挽回を誓っていた。なじみ深い演目で王座を奪還する。



う~~ん

どうなんでしょう??(-ω-;)


要は難しい技(4アクセル?)に挑戦するため、体にどっぷりなじんでエレメンツのタイミングなどをいちいち考えなくても良いプロをという事らしいけど。


いくら何でも3~4回目はもう飽きた!!
ファンも飽和状態では?

しかもSEIMEIとバラ1セットでってねぇ~

正直ジャッジも新鮮味ないと思うんだけど。。


私個人は「4アクセル」もできないだろうと考えています。
出来たとしても怪我が怖いし、いたずらに選手生命縮めるだけの気も・・・
(なーんてことを言っていたら、来季あたりロシアの女子ジュニアが軽々と飛ぶかもしれませんが💦)

オーサー的にはどうなのか??


ただ絶好調のネイサンと対戦するにあたっては、そのぐらいしないと勝算なしと考えたのでしょうかね。

SSでいえばほとんど差がないわけで、あとはジャンプのみで20ポイント近く差なのだからジャンプって大きいよね。
4アクセル入れないと厳しいのはわかる。

尚且つ、今のルールに照らし合わせて、SEIMEIがどのぐらいの点数が出るかはちょっと興味深いってのもあるけどね。

オーサーは無駄な挑戦はさせないタイプなので、案外勝算ありとみているのかも。


とにかくどちら様も怪我しないで無事帰ってきて頂戴!!




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