宇野昌磨「3A-4T(トリプルアクセルークワドラプルトウループ)」

昌磨は3年くらい前から3A-4T練習していると聞いていたけど、この大技を本当に入れるつもりだったのかな?!

大抵の選手は出来なくても(試合で入れられなくても)、1~2ランク難しいジャンプを織り込んで練習するので、色々な練習の一環程度のものと思っていました。

セカンドに4回転を持ってくるなんていうジャンプが全く現実ではなかったんです。
そういえば昔、無良君が4T-4Tを練習で入れていると聞いたことありますが、これも目に触れることはなかった。


でも!!!
スイスでの練習風景の中で本当に3A-4T跳んでます。
4分50秒あたりからです。




何度か失敗したのちですが回転足りてると思う。

コロナ前ですが、すごく締まっていてコントロールされた良いジャンプに見えます。
GOE込みで22点は固い?!

着氷も綺麗な流れ。


この時は多分美穂子先生と師弟関係解消した時くらいでしょうか?!
(一人でやっていた時か??)

ランビもいますが、まだはっきり師事すると決めたときではなかったと思う。


これなら羽生の4アクセルより現実味がある気もしますが。。
如何せん1年半前なので、思うようにトレーニングできなかった今季ここまで仕上がってるのか???


ところで3A-4Tってテレビ的には何て呼ぶのでしょうかね??


4回転ジャンプは英語圏では「クワドラプル〇〇(もしくはクワッド〇〇)」というのだけど、日本では4回転〇〇と呼んでますから「トリプルアクセルーよんかいてんトウループ」かもしれません。

4回転ジャンプがここまで”普通のこと”になると予想もしていなかったのでしょう。


明日のフリーで昌磨の「3A-4T」の超大技が見れるでしょうか?!


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