カテーテルアブレーション後循環器内科通院日

昨年12月末にした”WPW症候群”及び”AVRNT”のカテーテルアブレーション手術後、初の循環器通院日でした。

右鼠径部と首からカテーテルを入れての手術だったので、その術後の傷と頻脈発作の状況を診るというのが主な診察だったわけで~~

まあ、傷に関しては完治と言っても良いかな?!

毎日だった頻脈発作も全くなくなって、メインのこちらもほぼ完治。


病院に到着したらまずは心電図と胸部レントゲン。

こんな日(コロナ緊急事態宣言下)に病院に来る患者さんいるのか??
‥と思ったら~~

普通~~に待合室に人いましたわ。
大学病院ですからそれなりに重い人が来るというのもあるけどね。

心電図は結構混んでいたよ。

緊急事態と言っても、段々緊張感がなくなるのは自明の理でしょうか?!





今日は採血のように数値の結果は出ませんが~~


心電図、レントゲン共に問題なし。
いつもちょっぴり出ていた頻脈の波形は全くなしでした(*^▽^*)


鼠径部の手術痕も順調に回復して、首からの傷は見えなくなっている状態とのことで無事循環器終了とのお墨付きをいただきました(*^▽^*)
首からカテーテル入れたの全然忘れていたわ。

心配していた心房細動も手術中に出なかったそうで一安心。
まあ、今後加齢とともに出る可能性はあるって言われましたけど・・・(;^_^A


バレエで普通にストレッチもしてるけど、まだちょっと怖くてスピリッツの前後開脚だけはやってないんだけどね。

まあ、あとひと月もしたら前後開脚も出来るでしょう。


「もう来なくて大丈夫」とのお墨付きをいただくものの。。

「ええ?!良いの?
心臓だしちょっと心配だわ~~💦」

来院不要と言われると逆に不安になったり・・・・(;^_^A

でも取りあえずは苦しかった15年来の頻脈発作にもサヨナラです。


新宿に行ったので、1月分の金融機関巡りをしてランチして帰宅。

もっと人がいないと思いきや、電車内も街なかもいつも通りだった気が。
特に多いという事もなかったけどね。



でもなぁ・・・
ワイドショーやニュースなどで人出の多い繁華街にレポーターが出向いて、半ば揶揄するようなレポートをよく見かけますが~~~

「ご覧ください!新宿や渋谷の駅前は(緊急事態宣言なのに)こーんなにひとが多くいます」みたいなやつ!!



いつも思うんだけど!!

じゃあ、あーた達はその”多くの人出”の中に入ってないの??
「私は人込みを避けてレポートしてます」って、透明人間じゃあるまいしそんなの詭弁でしょ。

「テレビだから」「ニュースだから」必要不可欠って理屈はいったいどこから??
報道メディアだから許されるという考えは傲岸不遜なのでは?
私には情動に訴えるだけのマッチポンプにしか見えまえん。

クルー10人くらいでキー各すべてが出歩いたらそれこそかなりの人数になると思うんだけど・・・

これを見た人が「ああ、出歩くのはやめよう」って思うのか?それとも「これなら全然大丈夫じゃない」って思うか?

そもそも、不要不急の用事とそうじゃない用事の線引きっていったい何??


メディアは早く収束させるというよりは「扇動してる」という雰囲気に見える私の考えは穿っているでしょうか??
(そのほうが視聴率も部数も上がるやね)


収束する日はいつか来ると思うけど、難しいですね。。

何だか、あちらこちら齟齬の連続で日本中がカッカと苛立っているように見えます。



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