2018年NHK杯フィギュア@広島・忘備録

40回目を迎えた「2018年・NHK杯フィギュア」@広島観戦の忘備録です。


会場入りする前に平和記念公園と原爆ドームを見学。

会場のグリーンアリーナはここから歩いて5分くらいのところ。
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平和記念公園はちょうど紅葉が始まったところでした。
いいお天気♪
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選手の演技中はもちろん撮れないので、恒例のドーモ君ショーをこそっとパチリ。
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前シーズンは女子が五輪枠2人と、長い間女子をけん引してきた真央ちゃんの引退も相まって、ちょっと冴えない印象だったんですが・・・

今回は日本女子完全復活の布石の大会だったと言えるのでは?!




今回に関して言えば~
抜群の安定感に加え表現力も増した宮原さん、16歳のトリプルアクセラー紀平梨花さん(優勝おめでとう!)、派手さはないものの一つずつ確実に決めてくる三原舞依さん。

3人とも前シーズンよりさらにパワーアップ。

そしてN杯には出場していないけど、坂本さんや本田さんもいるし。

最近の若手は昔と違って変な癖のある選手って少なくなったなぁというのが偽らざる印象。

小さいころから基本を叩き込まれるのでしょう。

明らかな巻き足とか、ジャンプの入りでフリーレッグをばたばたさせるような選手って一人も見ませんね。
個性がなくなった気もするけど、これからの伸びしろを考えると癖のないほうが良いのかも。。



海外勢で出色だったのはなんといってもリーザことエリザベータ・トゥクタミシェワ。

ショートでトリプルアクセル見たときはびっくりしたよ(◎_◎;)

ダブルかと思うような短い助走から、高いジャンプで3回転半周り切りました。

さすがはプルさん仕込みとでも言いますか?!ミーシンコーチの指導なのか?!

垂直に上がって降りてくるジャンプ。

着氷の流れがでないので、今あんまり主流ではないと思うんだけど、ここは頑なにこのスタイルです。

オリンピックに関係ないシーズンは本当に調子いいのよね。

そしていざオリンピックになると怪我したり、不調囲ったり・・・etc
華はあるけど運のない選手なのだよなぁ・・>リーザ


ロシア女子は体系変化も大きくて浮き沈みが激しいので、悲しいかな五輪にぴったり合わせてくるというのが一番の鬼門になる。

そこへ行くと、計算しやすいのが我がアジア系。

日本に加えて、韓国のイム・ウンスもなかなかよかったです。
韓国の女子選手はほとんど皆、キム・ヨナそっくりになってくるのが笑えるんだけど、例にもれず彼女もそっくり。

15歳とは思えない妖艶さもキムヨナに通ずるところもあるなと思ったり。。
4年後はどうなっているでしょうか?!



男子では、久々の草太が見れてうれしかったです。

まだ足にボルトが入っているらしく、クワドは跳べないんですが4年後には間に合うでしょう。


昌磨は、ショートフリーとも一つ一つ確かめるように慎重にという印象でしたが、オリンピックが終わってまた次へ向けてゆっくり調整モードでいいので、今がピークに仕上がるように飛ばさなくても全然大丈夫と思います。


羽生は次を目指さないと思うので、ここ1~2年が山場というかピークということにになるでしょうけど。。


日本男子は羽生宇野友野辺りで詰まってしまって、この下のジュニアがなかなか育っていないのがちと心配。



N杯ではベテランのボロノフやレオノワが頑張っていたのもうれしかった~


どうしても「世界最高得点更新!!」という若手に目が行くんですが、こういうベテランが地味に頑張ってくれるのも珠玉という感じがして大会に深みを与えますね。




帰りは路面電車で。

昔、広島出身の同級生が「どどめ色(←古くなりすぎて何色か判別不能ということらしい)の電車」と言ってましたが・・(;^_^A
そんなのはもう見当たらず、きれいな色のばかりでしたわ。
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次はたまアリのワールドね(なのか?)


お天気にも恵まれてフィギュアも広島も堪能しました。


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