フィギュアNHK杯雑感①「アイスダンス」

どうなることやらとハラハラしながら見ていた、観客を入れての「フィギュアスケートNHK杯」が無事終わりました。

ちょっとしたごたごたもあったらしいとの声も漏れ聞こえては来ますが~~😅

まあ大きな問題もなく各方面しっかりと対策をしてくださったと、スケ連や会場の関係者の方々には感謝です。



来年のオリンピックを睨んでの最善の努力もあったでしょうが、なんやかんや言いながらGPSの中では一番きちんとした「形になった」大会ではなかったでしょうか?!



そんな中、この大会をテレビ観戦しての雑感。

私自身も一番楽しみしていたのが、何といっても”かな&だい”のアイスダンスカップルのデビュー。


ネットでも色々な意見が飛び交ってはいますが、私は大ちゃん上々のデビューだったと思います。

確かに「かなちゃんのスピードについていけてない」とか、「二人の間が離れすぎ」とか、「右回転ツイズル全くできてない」・・・etc

それはあるでしょ。。。(^_-)-☆



でも、本当に短い期間しか一緒のトレーニング出来てないのよ、、、


まず優先順位考えるとしたら、ユニゾンとリフトでしょう。
必須だもん!!


これができなければ、最低限のダンスのかたちになりません。

そういう意味では、日本のダンスカップルとしてそうおかしくない点数貰ったという事で、レベルも取れて本当に安堵してますし、逆に短い期間でよくあのリフトをマスターしたものだと感心したわ!!
(木原君のペア初戦覚えてる??)

ユニゾンもそれなりに揃っていて、ミッドラインなんかの傾斜はさすがの安定感でした。
ミヤケンも言っていた通りフリーレッグの処理がちょっと雑かな?!

でも順を追ってマスターしている段階というなら、多くのエレメンツがこれからの伸びしろ!
期待も持てるというもの。




フリーのバレエ「バヤデール」は素晴らしくいいプログラムだと思いました。
かなちゃん渾身のニキヤを演じてましたよ。

回数こなせばすごく良くなる予感。



ちなみに~

NHKの女性アナウンサーが「ラ=バヤデール」を「ラバヤ=デール」と発音していたのがメッチャ気になったけど・・💦

「ラ」は「a」とか「THE」と同じ冠詞なんだよね。
なんなら「バヤデール」だけでいいのに・・・とかブツブツ言いながら😅



二人の体格差あまりない上にダンスのリフトは低い位置で持ち上げるものも多いので、ペアのように大きく持ち上げるより難しかったりするんですが、割とうまくいってたと思います。

大ちゃんに負担をかけないようにという、かなちゃんの工夫のあとが随所で見えました。
愛があっていいわ。。

だいちゃんとかなちゃん結婚してほしい(‥と言ったら、デーオタのお姉さまに怒られるかしら😅)


どっちかと言えば男性のほうが技術表現力ともに高いけど、自分はわき役に徹してお姫様をリードして上手く引き立てるというのが、大方の上位のダンスカップル。

かな&だいの場合今は完全にかなちゃんがリード。
今はこれはしょうがないなと。。。

まあ、女性のほうが完全に技術もダンスも上というカップルもいないことはないしね。
(トリノ金メダルのナフカ&コストマロフとか)


ただこれだと国際大会というわけにはいきません。
・・ってか、出れる枠がありません💦


優勝の小松原&コレトだってねぇ~

ワールドで10位内(2枠取ってくる)というのは正直かなり厳しい状況です(かな&クリですら・・・)
それ以前に小松原&コレトがミニマムスコア達してるのか謎すらだったりします。

まだまだ世界には大きく遅れを取っている日本のアイスダンス界。。


とりあえずは~

これから国内戦でどうしたらこのカップルに追いつけるか?
1番になれるかが最初の一歩ですね。

大ちゃん参戦でダンスを目指す若手が増えてきそうで、これはこれで楽しみだったりもする。



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