カルロス・ゴーンさん

日本の緩~い税関をかいくぐってレバノンに逃亡した(らしい)カルロスゴーンさん。
おいおい!日本はこの危機管理でオリンピック開けるのかい??ってのは遠くおいておくとしてもねぇ。。


右腕とか腹心とかいわれたグレッグ・ケリーさんも置いてきぼりで、ご本人も大層びっくりしたらしい。

日本人的と言われれば全くその通りだけど、自己保身のために一緒に逮捕された同胞を置いて逃げるなんてコイツなんだかなという感じです。




まあね。。
今、日産の株持っているというわけでもなく~~

それどころかカルロス・ゴーンさんのことも司法の事も門外漢。

被疑者の罪状が何かという事さえもまるきり知りません。



ただこの一件に思う事は。。。。





この状況が続く限り、ゴーンさんは多額の金融資金を抱えたままレバノンという国から(もっと言えばベイルートの自宅付近から)気軽に出歩くこともできないまま一生を暮らすのかしら??

10数年前まではシリアみたいだった(泥沼の内戦状態ってことね)国ですよ。






■ニューヨークのタイムズスクエアでニューイヤーのカウントダウンにも。

■パリの三ツ星レストラン巡りも(フランス国籍もってるのにね)

■最高級のロマネコンティも(これは飲めるか?!)

■ドイツやイタリアに行ってサッカー観戦も。

■自身のクルーザーを駆ってコートダジュールにヴァカンスも。


これ全~~~部できないまま。
多額のお金だけ持って一生をベイルートの「かごの鳥」となってもなお、ご自身の”正義”を証明したいのでしょうか?
気持ちはわかるがあまり効率的でもないような。




スミマセン・・(;^ω^)
庶民の思いつくブルジョワの贅沢こんなものでした(サッカー観戦は贅沢じゃないヨって?)



これぞ究極の『ノブレス・オブ・リージュ』って・・
洒落になりません。



お金持ちだからって幸せじゃないのかも?!
このマインドをひも解くのは一生の宿題ですわね。



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