サウジアラムコ上場

ニューヨークだ!いやロンドンだ!

いやいや、香港でしょう!!それともまさかの東証??

などどいわれアップルを凌ぐともいわれた超大型上場。

サウジアラビア国営企業の”サウジアラムコ”が12月11日ついにIPOです。


上場先は~~~

自国内株式市場。。。😞


https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201911/CK2019110402000110.html


【ロンドン=共同】サウジアラビア国営で世界最大の石油企業サウジアラムコは三日、自国の証券取引所で新規株式公開(IPO)を実施すると発表した。サウジ証券当局が承認した。アラムコは国内に続き国外でも上場する方針だ。
 企業価値は一兆~二兆ドル(約百八兆~二百十六兆円)とされ、時価総額一兆ドル前後で世界最大の米アップルや米マイクロソフトを抜く可能性がある。国外上場先の選定に関心が集まっており、候補に挙がっている東京証券取引所が選ばれるかどうかも注目される。
 アラムコの株式上場はサウジのムハンマド皇太子が進める経済改革の柱。皇太子は調達した資金を石油依存から脱却するための投資に充てるとしている。
 アラムコのヤセル・ルマイヤン会長は三日、声明で「今日という日はアラムコ史上重要な節目となった」と強調した。サウジメディアによれば、十二月十一日から取引が始まる見通し。国内では株式の1~2%の上場を検討しているとの報道もあり、IPOによる資金調達としては史上最大となる可能性がある。
 ムハンマド皇太子は二〇一六年にアラムコを上場させる方針を表明。その後、国内外での上場を模索してきたが、順調には進まなかった。石油施設が今年九月に攻撃を受け、生産の一部を停止したことも響いたもようだ。
 サウジ政府などは一時、国内外での同時上場も視野に入れていたが、国外取引所の情報開示基準の厳しさもあって国内上場を先行実施。国外はニューヨークやロンドン、香港が候補とされる。東証はいったん外れたが、八月に米紙が再浮上したと伝えた。



はぁ~~
遅きに失したといいますか。。


『だいたい買えないでしょ!!』

サウジアラビアに口座もってないし・・・
(まあ持ってる日本人ほとんどいないと思うけどね)




去年から二転三転した上に、環境保護団体から「環境汚染企業」呼ばわりされたりと踏んだり蹴ったりのアラムコでしたが、2.7兆円の世界最大規模上場だそうです。


IPO価格は32リヤル(930円)。
ロットが100としたら買えない額ではないわね。


まあ、去年あたりまでは上場したら買ってみたいと漠然と考えてましたけど・・・
いやいや、本当は絶対に全力購入して3年後には左団扇って皮算用していました(*´σー`)


冷静に考えたら規模が大きいというだけの化石燃料企業ってなぁ
IPOご祝儀はありでしょうけどその後ジャンジャン伸びるかというと~~(謎)

今年に入って5Gの世界になって、この先数年後にはすでに6Gも??

と、言われる生き馬の目を抜くビジネス社会で、「巨大な国営石油会社」って「巨大なお荷物」とまではいわないまでも、どうにもこうにも”昭和”という感を否めません。

サウジアラビアに昭和という概念はないでしょうが・・
私の中での昭和ね♪


というわけでわが家のアラムコ狂騒曲は終了~~~~!!




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