Kバレエカンパニー「くるみ割り人形」

熊川哲也氏率いるKバレエカンパニー「くるみ割り人形」劇場公開映画を観てきました。

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劇場版映画って実際の舞台公演とテレビとの中間ぐらいの臨場感。
すごく遠くの席で舞台見るよりはかなり見やすいのでボリショイやロイヤルの映画版よく行きます。

なんといっても空いているのがナイス!!(;^ω^)


『熊川哲也』のKの冠はついてますが、ぶっちゃけ現在彼は舞台監督だの振付だの・・・・
早いハナシが全く踊っておりません💦

豪華なゲストプリンシパルと若手団員の構成ですが、大赤字で公演しているバレエ団も多い中きちんとに形になってかなりの集客もできますから大したものでしょう。

”くるみ”は古典中の古典バレエなんですが、ひねくれた熊川さんが演出するとちょっと一ひねりという感じ💦
彼らしいとでも言いましょうか?!


マリー姫はゲストプリンシパルの中村祥子さん。

美しかったですわ~
綺麗なつま先にもううっとり~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡


「花のワルツ」でも祥子さん一人はいると群舞がパーッと華やかになります。


祥子さん背が高すぎるのが国内ではネックだったんですが、最近は男性も大柄な方が増えてきたのでパドドゥダイナミックで見ごたえありました(熊川さんだったらほぼ身長同じですからリフトできないわね・・(;^ω^))


もう一人の主役のクララは吉田このみさん。
くるみ割り王子は遅沢祐介さんでした。


やっぱりこの時期は「くるみ割り人形」ですね。

次は地元バレエスタジオ合同公演のくるみが来週あります。


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