日本経済新聞「私の履歴書」

今月の日経新聞の私の履歴書は脚本家の橋田壽賀子氏です。

代表作はなんといっても世界80か国で放送されたという「おしん」。
(そういやタイでおしん見たことあるわ)

そして最近だと「渡る世間は鬼ばかり」でしょうか。


すでに5月も後半で佳境に入っていますが・・・(;^ω^)


さすがに最近の脚本は時代と合わなくなった感も否めませんし、この方が好きかどうかは正直わかれるかも。
でも昭和&平成の時代に日本を代表する脚本家であったことは誰もが認めるところでしょう。


日本の家族の在り方もだいぶ変わってしまったし、ホームドラマ自体がほとんどなくなっている昨今こういう方はもう出てこないかもしれません。


私の履歴書でいえば、ずっと順風満帆なエリート街道を歩いた大企業のCEOなどのそれと違い、さすがに脚本家なので読ませ方がうまいな。。。


平岩弓枝氏、故向田邦子氏へのライバル心もお名前を一切出さないながらもちらほら見え隠れしたり。

私は今でも向田氏の大ファンなんですが「時間ですよ」の脚本を最初に手掛けたのが橋田氏だとは知りませんでした。


役者やプロデューサーへの批判めいたくだりも、橋田氏ならではの歯に衣着せぬ文章というか・・
まあ、これだけの大御所ですから正直だし”ご愛敬”という感じ。


最近の橋田氏の脚本(半年に1度の渡る世間のスペシャル版ね)は余りに説教くさく、視聴率も苦戦しているみたいですが、かなりのお年になるはずですが元気にコラムを執筆してくれたことに感謝です。


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