バレエ「カルミナ・ブラーナ」@hitaru

年末のバレエ恒例行事はここ数年いつも「くるみ割り人形」だったのですが、今年はちょっと趣向を変えて札幌舞踊会の70周年記念公園「カルミナ・ブラーナ」@札幌文化芸術劇場(ニックネーム”hitaru”)に行ってきました。


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札幌舞踊会というのは北海道で一番大きなバレエスタジオで、今回は記念公園のため首都圏から呼んだプロあり。
公募で募った素人ありで、華やかな舞台となりました。

お花の数が半端なくて、宝塚や熊川Kカンパニーからも来ていました。
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hitaruはできたばかりの札幌初のオペラ専用劇場で客席の傾斜がすごい。
私は後ろの方だけどSS席だったのでどうにか舞台の全体像は見えましたが、一緒に行ったバレエの奥様A席だったのでかな~り上のほう。

演者の頭しか見えなかったそうな。

ヨーロッパなどによくある音響効果を重視したすり鉢状の劇場みたいです。


公演は私の苦手なコンテンポラリー。。。。
(舞踊会渾身の一作だけどね)

コンテというより、カール・オルフの曲から起こしたネオクラシックと言えるかも。


私はお姫様がいっぱい出てくる華やかなコテコテ古典タイプのバレエが一番大好き。

訳のわからない”心の叫び”みたいな踊りだったらどうしよう?!
ボーっとして眠くなったらどうしよう?!


・・・と思うも、ちゃんとストーリーがあり踊りも楽しめたのでよかった~~


コンテンポラリーってかっちりと型にハマった古典バレエより演じる方は大変だろうけど、見る方はそれほど楽しくないってジレンマが結構あるのだよね。


初めてのhitaruも楽しめたのでよかったです。

劇場ありきではなく、大きなビルの中に劇場も入っているという仕組みで「東京フォーラム」みたいな場所でした。

普段街中にほとんど行くことのない私は、土曜日の夜ということもあり目がチカチカしたわ(◎_◎;)


来年は「レ・ミゼラブル」の公演が来るそうで~~

行くならSS席の真ん中あたり必須だわ。。


楽しい1日でございました。


ご意見ご質問等ありましたらこちらのBBSにお願いします!(^^)!

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