羽生結弦・オータムクラシック『origin』

先日行われた羽生の今季初戦「オータムクラシック」フリーの「origin」。






プルシェンコへのオマージュという演技でしょうか。
「捧ぐ」じゃまずいよねぇ・・・(;^_^A

まだプルさんバリバリのプロスケーターですから。

内容もあまり似ていないし、ニジンスキーを踏襲したとは思えない。
音楽のとり方もまるきり違います。



まず一番びっくりしたのは、出てきたとき昌磨がほっそり長身になったのかと思った!!

・・ってのは冗談ですが。

このワンピース衣装、ラインストーンやスパンコールのつけ方とか昌磨にそっくり( ゚Д゚)

演技構成は~~

●モホークから4ループ(着氷どうにかこらえる)

●イーグル

●スリーターンから4トウループ

●キャメルからドーナツ→チェンジエッジのコンビネーションスピン

●ステップ(サーキュラかな?)

●3ループ

●4トウループ(転倒)

●2サルコー(すっぽ抜け、元々クワドの予定?)

●カウンター3アクセルー2ループ(タノ)

●コレオシークエンス

●3アクセル

●ハイドロ

●フライングシットから足替えのトラベリングキャメル→アップライトスピン(シットちょっと甘い?)




プロトコル見ていないので違ってる部分があったらご容赦を!


切れはまだ戻ってないけど、全体的にはまだ怪我から復帰してそんなに時間たっていませんし、、
滑り込めば4ルッツなくてもまた高得点プロになりそうではありますが~~


一番目が点になったのは・・・
衣装もそっくりだけど、これは昌磨の目線や首から腕のにかけての使い方とか、右手の推進のとり方。

フリーレッグの処理なんてかなり研究したでしょ!!って感じ。



「磨いてきたのはそっちだったわけ??」って皆思ったよねぇ!?

いやもしかしたら大ちゃんを徹底研究したのかも?!


羽生の場合SSや技術面では完ぺきに近いし、年齢から言ってももうあまり伸びしろは大きくないと思うのよね。
本人たまに口にしますが、まさか”4アクセル”ができるとは思えないです。

でも「踊る」という方面で上げてきたら、これは難しいジャンプ構成の若手と相対する部分でかなりの武器になりそう。
まだ少し迷いがあるように見えたけど、クリケットクラブの育成プログラムで行けばできないことはないでしょう。
ダンスコーチもいっぱいいるし。

気になったのは、ルッツ、フリップがクワドだけじゃなくトリプルも入れていません。
まだ左足で踏み切ることに不安があるのかも?!


んで~~

じゃあ、体力的にピークアウトを迎える場面で、スコアを落とさずに怪我を最小限に抑えて現役を続けるとしたら。。。


「この方法があったか?!」

って感じ。


やっぱりオーサーは策士だわ。


あとはジャッジがどう裁定するかですね。

確かに今季から採点法ちょっと変わったけど、アリエフ君やゾウ君、そしてネイサンなどの若手ジャンパーとどう差をつけるのか?!


個人的にはまだ1~2年日本男子の優位は揺るがないと思うけど、次の五輪までにはまた様相が変わってくるかもです。


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