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こんにちは!saosao’sと申します。
現在病気療養中の主婦です。

旅行を中心にしたサイトを運営していますが、ブログでは旅行以外に日々感じたことや、大好きなフィギュアスケート、バレエ、再生不良性貧血での闘病記(闘病というほどのもんでもないですが・・)、中国株の投資などについて書いてます。


コメントがありましたら、HPのBBSにお願いしますね。
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スペイン&デンマーク6日目「ヨーロッパのバルコニー」ネルハ

2017/03/23 18:56
朝のアルハンブラ宮殿を見た後は、グラナダのバスステーションからALSAの13時発のバスでネルハに移動します。

グラナダからネルハ行は、2時間半で1日5〜6本あるんですが、この時は直行で行く便は9時発と13時発の2本のみ。

あとはマラガ経由になって、30分ほど時間が多くかかるのでこの便死守という感じでしたけど、特に問題なく当日窓口で購入できました。


本当は自販機からカードで簡単に購入できるんですが、ユーロの現金が結構余ってたので、他の乗客と一緒に20分ほど窓口に並んで購入。

なんでもかんでも、ITありきになっている世の中ですが、ここの一つだけ開いている窓口、結構スペイン人が並んでいたのにちょっと安堵。

こういうのもまだ必要と言えば必要。
世の中まだ色々ですわね。




窓口係は(こういってはなんですが)思い描いていたスペイン人の仕事ぶりそのまま。

「急いでいるから早くしてくれ」なんてスペイン語も分かりませんし(英語でも微妙)、余裕がなければ今日の便で乗れなかったかもです。
(シートはたっぷり余っていました)


スペインも何処もネットがまかり通っていますが、こういう場所もまだあるので、注意が必要。

『two adult nerja!!!』と窓口で叫んだら「today?」と聞かれて、今日のチケットがあっさり2人分出てきたよ。




あとは乗り口のゲートナンバーを聞くぐらいです。




海外ではそのぐらい単純なほうが、相手もこちの理解度を分かってくれるし、それが正解ですね。


私たちは時間があったのでいいけど、急いでいる外国人がいたら、軽くパニックになるかもしれない混み具合でした。

何とかしろって言っても無駄!これがスペイン!
こうやってずっとやってるわけなんですよね。

もう風前の灯かもしれませんが。




ロでも、ーカルバスに多くの外国人が乗るということはまだ想定していないのかもと見受けました・・・・




グラナダバスステーション。
ここは中心地からちょっと遠いので、タクシーに「オウト・ブス・エスタシオーネ」と言って連れて行ってもらいます。
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バスステーション内。
今日の気温は18.9度、湿度も29%と快適♪
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因みにこれはプレミアバスじゃなく普通のバスでしたけど、スペインのバスは本当に安くて、2時間半の乗車で一人12ユーロ(多分)

もちろん指定制なので座れないことはありませんし、どれも時間は正確でした。


途中の景色も素晴らしい。
大きなダムが見えました。
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山の上にポツポツと白い村が見えてきます。
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地中海沿いの別荘地。

何処も断崖絶壁みたいなところに建っていて、ビューは素晴らしいんだけど「地震が来たらひとたまりもない」みたいなロケーション。

まあ、この辺りは地震のない土地がらなんでしょうね。
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かなりすごい山道を通るので、日本には絶対ないような絶景が楽しめます。
左側に座るのがお勧め。

私は何ともないけど、車酔いする人はちょっと辛いかもです。





夫は、これらの景色を眺めながら


「いや〜〜!!今まで色々海外行ったけど、とうとう個人旅行でバス乗り継いでこんなところまで来ちゃったのか?!」

思えば遠くへきたもんだ〜♪
・・と、歌いたくなったそうです。




そうね。。
個人手配で、もちろんガイドもいないし〜

確かに日本では絶対に見られないような光景もたくさんありました。

こういう旅行ができるのもあと何年あるかしら?という感じです。


昔はラスベガスでレンタカーを借りて、数日かけてグランドキャニオンやセドナまで行って、ホテルも現地で手配したけど、もうそれは気力体力共に無理(;^ω^)


でも、まだ鉄道やバス旅行なら大丈夫なので、今度はこっちにシフトね。





定刻にネルハのバス停に到着しました。
ここも白い村の一つっぽいですが、イメージとしては思いがけずビーチリゾート。

南欧に行くといっても、リゾートに行くイメージをしていなかったので、ここの雰囲気にちょっと驚いた。

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ここから宿泊ホテルまで、Googleマップの案内で歩いて行きます。

勝手知ったるバンコクや台湾ならどうにかなるけど、これからはもう海外に行く時はスマホ必須ですわ。


ガイド、通訳、財布、カメラ、エンタメ・・・etc


私は、家にいるときはほぼパソコン派なんですが、仕事などで日中外にいることが多い人はスマホが手放せないというのが良くわかったわ。



今日の宿泊は「パラドール・デ・ネルハ」
一応パラドールの冠はついているんですが、どう見ても昔の貴族のお屋敷とか修道院の類のものではなくどこから見ても箱型ホテル。

まあ、こういうパラドールと言うのもあるのでしょう。

ここも完全にリゾートの造りです。

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お部屋からの景色は、地中海とプールビューでした。
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ツインルーム。
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ダブルシンク
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アメニティはシンプルですが、ここには珍しく櫛がありました。
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トイレはシンクとは別になっている。
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うまく撮れなかったんですが、細長い部屋にトイレとビデが向かい合わせになっています。

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バルコニーがありました。
ここでビール飲みながらのんびり読書。
ああ〜極楽♪
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スペインはLG率高いです。
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珍しく湯沸しポットがありました。
バルセロナに続いて2回目!
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結構しっかり着込んで分厚いタイツ履いてきたんですが、こんな恰好してるの私だけ・・
浮きすぎだよ〜!

観光客の皆さん、Tシャツやタンクトップ姿でした。


まずは着替えて、ドリンクなどの買い出しもかねて、近くを散策してみます。


シエスタの時間だったらしく、オープンしていないお店も多かった。

ネルハは白い村「フリヒリアナ」へ行く中継点ぐらいにしか考えていなかったんですが、ここもとても可愛らしい街で、スペイン人には人気のリゾートみたいです。
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ヨーロッパのバルコニー(バルコン・デ・ヨーロッパ)に来ました。
街なかはなぜか年寄りが多かったんですが、ここには若い子(というか小中学生の遠足か何か?)がうじゃうじゃ(笑)
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結構波が強いの!
岩がどんどん浸食されているように見えたけど、大丈夫かしら?!
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近くにあったバルにはいって一休み。
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ここもグラナダと同じ、飲み物を一つ頼んだらタパスが一皿ついてくる仕組みなんですが、何が出てくるかわからないグラナダと違い、ここはメニューにある中から好きなものを選べます。

これはナイスですわ!!


まずビールを頼んだら〜
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チキンカレー(夫)
ココナッツ風味がちょっと甘くて美味しかった。
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ハモンセラーノとオリーブ(私)
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次に白ワインを頼んだら〜
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ロシアンサラダ(ポテトサラダ)。
角みたいに刺したビスケットが可愛い。
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夫はBBQリブ。
ご飯が欲しくなる味。
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飲み物2杯ずつとタパスで、なんと7ユーロでしたわ。


年取ったら南スペインにリタイアして、毎日バル巡りして暮らしたいわ。
これなら年金でも大丈夫ね。

それ以前に遠すぎるだろ!って?


そりゃそうだわね。
今は楽しくても、毎日そういう生活も退屈でしょう。


且つ、札幌からネルハまで、最短でも2日間はかかるものね。
心おきないように、旅行中は飲み食いしておきますわ。



夜は散策時に目を付けておいたインド料理店で。


ちょっと高級そうで一瞬ひるんだものの、都会じゃないし、スペインってそんなに敷居の高いところはないんです(マジで)
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ドリンクは赤ワインにしました。
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テーブルクロスとか高級そうなんだけど、意外にカジュアルです。
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付け合わせが本格的。
ヨーグルトソースが美味でした。
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プロウン(海老)カリー
エビたっぷり。
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チキンティッカ
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ガーリックナン
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和食でも中華でもないけど、やっぱりカレーって食べなれている味で落ち着きます。

メニューにはボイルドライスもあったけど、あえてナンにしてみました。

近くには中華や和食、タイ料理のお店もあり。
味は分かりませんが、大抵持ち帰りもできるので悪くなさそう。


バルも充実だし、ネルハ!良いぞ!!


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「わたし」と「ボク」

2017/03/22 22:30
たまたまおしゃべりして気になったことなんですが〜〜

友人のwさん。


ご主人が携帯で取引先に電話するのを間近で見ていいて・・

「僕はですね〜〜」

というのを聞いて

「いい年してこれはダメだ!」

と、頭を抱えたそうな。。。(両方とも40代公務員)


正直言って、失礼ですが私もダメだと思います。



確かにね。。。

専門職とかベンチャー社長なんかで、自分のことを顧客相手でも「ボク」とか「俺」って言う人たまにいますけど〜〜〜

やはりこれが許されるのは学生時代まで。




いい年して「ボク」とか「俺」って言ってるなんて、世間知らずを自ら露呈しているようなもの。


自分のことをなんて言おうが「自分は社会から必要とされている人間だから呼称などどうでもいい」という方はどうぞスルーしてくださいませ.



余談ですが私の知る限り必死さがちがうのか?

金融機関では男性でまず自分の事「ボク」って言う人まずいません。
ホテルマンでも見たことないな・・・
(そういう教育をされるのでしょう)


一人称の呼び名と言うのは、単純なことのようでいてじつは接客業の基本の「き」!



ごくごく普通でも「ワタシ」。

もうちょっと丁寧なら「ワタクシ」でしょうね。




でもここでふと思った。。




じゃあ・・・・



夫はなんていってるんだろう???

銀婚式を迎えたいまも、ほとんど知らない夫の職場でのこと。


なんだかすご〜〜く心配になってきた。


思い切っていてみたところ、電話なんかでは「ワタシ」って言うよ。


・・・・ってことでしたけど、



気の置けない知り合いとかだったら「僕」とか「俺」って言っているのじゃないだろうか??
自分自身もなんて言ってるか意識していないそうです。


友達相手ならそんなものでしょうけど。



公的にはやはり恥ずかしいかも。。





因みに、大学教授の義兄は誰に対しても、自分のことは「ワタシ」と言います。
正直見栄っ張りで苦手な義兄夫婦ですが。。。


立場上徹底しているのでしょうね。
これが正しいと思う。

せけんの評価云々というよりは、これが一般的なんだろうとおもいますわ。





こういうことが人間の評価を高めたり貶めたり。

定年後の人生が決まったり。。


ご本人は全然気づいていないパターンがほとんどですが・・・・







こういう部分で出自(良いとか悪いとかそういうことではない)が、モロばれすると思わなかった、、、、


若い方はどうでもいいかもしれませんが、「僕」というか「私」というかで今後の人生に色々波及してくるよ(マジで)




上から目線では決してありません。







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成田到着〜!

2017/03/20 12:32
コペンハーゲンから10時間ちょいのフライトで成田到着!
成田良いお天気〜

もう、色々面倒だし札幌に帰りたくない!
旅行行くの便利なので成田に住みたいです。


でも、夫が無職になったら旅行どころじゃない。
本末転倒なので帰りますけどね。。。



往路でも思ったけど、北欧ってかなり近いヨーロッパですね。

去年のドーハ経由のカタール航空は、機内のシートやサービス、ラウンジなど・・・

全く文句のつけようがないフライトではありましたが、南回りで如何せん時間が長い。


往路はドーハまで11時間。
2時間のトランジットでバルセロナまで8時間。

復路に至っては、ドーハのラウンジ内一泊ですよ。
丸々二日かけて帰った計算?!




それに比べると、北欧は乗り継ぎ入れてもは10数時間で往復できるので本当に便利だなぁ・・
というのが素直な感想。

ありがたや〜


スカンジナビア航空のビジネスクラスやSASラウンジ、大分簡素なサービスでしたけど、シートはフルフラットで寝られるし悪くないです。


今回はWi-Fiのルーターレンタルで行きましたけど、次はどうにか現地格安SIM利用できるようにしたい。


ちょっと前までは海外旅行を制する者は語学力とコミュ能力でしたけど〜〜


今は、確実にスマホ能力ですね。
英語はさっぱりだけアプリ活用なら任しておけってタイプ。

時代は変わったと実感しました。



IOTを制する者はすべてを制する(今のところは・・)


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帰国します

2017/03/19 23:06
スペイン&デンマーク旅行レポもまだ半ばですが、今コペンハーゲン国際空港のSASラウンジです。


これから成田行きのスカンジナビアの便で帰国します。


今回はスペイン7泊。
デンマーク2泊と・・・


去年のカタール航空利用時と違って、一応トランジットの国も宿泊して観光したんですが、これが大正解!


コペンハーゲンは治安もよく、何処も小ぢんまりとまとまって可愛いおとぎの国でした。



物価は確かに高いけど、うまくコンビニやスーパーを利用すると東京とあまり変わらず。


治安も良いし、今度は暖かい時期に是非訪れたい街です。



今回も満喫しましたわ。
手配は何もしないけど夫に感謝ですね。


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スペイン&デンマーク・6日目「ヨーロッパのバルコニー・ネルハへ」NO,1

2017/03/19 22:40
やっと大寒波が去ったようで、最高のお天気に恵まれたグラナダ。

昨日までは皆ダウンやもこもこフードのコートで着ぶくれしてましたけど、今日は半そでTシャツの人もいるよ!(多分観光客ね)

本当にヨーロッパのお天気は分かりませんね。

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夜のゴージャスでちょっと怪しいアルハンブラとはまたちょっと姿を変えて、何とも清々しい景色でございます。
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夜景の時点では気づかなかったけど、背景に見えるシェラネバダ山脈が何とも神々しい。
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一人で黙々と弾き語りをする、パフォーマーのおじさんの後ろ姿にグラナダの哀愁を見た気がする・・・・
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午後からネルハへの移動もありのんびりもしていられないので、ホテルに戻ります。

また他人の家の軒先アラブ街の細い路地を通って・・・
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途中にあった地元の公園からこんなアルハンブラの光景が見えたりする。
本当に魅力的な街ですね。
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ところどころにあるこの湧水の水道は、シェラネバダの雪解け水なので飲めるとの事でしたけどためしはしませんでした(;^ω^)
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さあこの後はバスでネルハへの移動なので、ホテルで荷物をピックアップしたらバスステーションに急ぎます。


今日はネルハ1泊で、スペインで一番美しい村に選ばれたこともある白い村「フリヒリアナ」へ訪れる予定。



お天気も回復してきたので、快適なバス移動になりそうです。


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スペイン&デンマーク5日目「アルバイシンへ」

2017/03/19 07:34
今日は午後からグラナダの散策をしようということで、ホテルで朝食を食べながら夫と計画を練る。


余談ではございますが、ホテル・メリア・グラナダの朝食にはCAVAもあります。

アンダルシアのホテルの朝食には割と一般的らしい。

カクテルに出来るように、近くにオレンジやカシスのジュースなどもあったり・・・
ハモンセラーノももちろんあります。


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朝食の内容自体もかなり満足できるもので〜
グラナダに宿泊の際は、これと言って「たべたいものがある!」とかじゃなければ、ぜひ朝食込にすることをお勧め。
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私もCAVAを頂きます。
もちろんイチゴも一緒にね♪
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CAVAにイチゴ。
ハモンセラーノ(生ハム)とメロン。



ああ〜!!
朝から幸せ。


完全たるオヤジになった私。



因みに本物の「完全たるオヤジ」の夫は、オレンジジュースと紅茶しか飲みませんので、夫婦逆転で丁度いいんです!!



昨日までがかなりハードな日程だったので、今日は昼まで部屋でのんびりして午後から行動することに。



ツアーだとこんな風に自分勝手な時間の使い方(体力調整)はできませんが、この辺が無い知恵を絞りに絞って、個人手配で海外に来た旅行者の特権かもしれません。


お風呂に浸かりながらのんびり読書(未だに文庫本持ってきてます)したり、これまで撮った写真の整理などしてお部屋で過ごす。



昼過ぎから行動開始で、まずはホテル周辺のグラナダの繁華街をぶらついてちょっとお買い物。

ホテルメリア・グラナダ 外観。
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今日もお天気いまいちだけど、昼過ぎから雨も上がっていい按配に。

市バスのチケットは停留所にあるこの機会で購入する仕組み。
地元の人はほとんどプリペイドカードをお持ちのようでした。
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バスが来たよ!
これは普通の路線バスで、ヨーロッパで良く見る車両が二つ繋がったタイプでした。
時間以内だったら乗り換えしても同じ1.5ユーロ。
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これと言って欲しいものがあったわけでもないんですが、ZARAだのH&Mだの冷やかしているとちょっとした必要なものが出てくる。



普段あまり買い物しないので、こういうところが安いのか高いのかさえあまり良くわからないんですが、この寒さでちょっと必要なものもあったりするので、荷物増やしたくないながらもレギンスやら靴下やらをお買い上げ〜!!



この後、赤のアルハンブラバスC1でヌエバ広場から乗車。
アルハンブラバスは中でもチケット購入可能。

アルハンブラ宮殿展望台ともいえる「サンニコラス展望台」を目指します。

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アルバイシンのサンニコラス展望台から見るアルハンブラ宮殿。

間に渓谷(と言うとちょっと大げさか??)があって、こういう展望スポットがある由。


この地形もすごいと言わざるを得ません。

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アルハンブラバスC1を降りてサンニコラス展望台に到着した時は、マジで一瞬息を飲みました。



これ、スマホの写真のみで、良いカメラ(腕も)持ち合わせていないのが本当にもどかしい。

アイフォンだとこの壮大なスケール感が上手く撮れない(;_;)




アルハンブラ宮殿は、すごく歴史に興味があるとかではない限り、アルバイシン地区から見るのが正解!!


時間がなくて内部の見学ができないなら、どうぞここから見学して後はガイドブックや他の方の旅行記で楽しんでくださいね。



ギターやアコーディオンなどの玄人はだしのパフォーマーもいて、気分をぐっと盛り上げてくれます。



イヤイヤ、これが観れて本当に良かったわ。


周囲の迷路のようなアラブ人街も必見!!

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数年前、ドバイに行ったことがあるんですが、ここは確実にドバイよりもアラブっぽい!!


帰りは、バスやタクシーで乗り場から帰るのかと思ったら、皆さんそれぞれに歩きだした。

「ええ〜?!みんなこの辺のホテルに泊まっているの?それとも住人とか??」



スマホで調べてみたら、ここからの帰りは、とにかく下に降りていけば幹線道路につけるという事。


バスでウネウネ登って来たので、歩いて帰れるなんて本当かい???




じゃあ私達もやってみましょうということで〜〜

本当に他人の家の軒先みたいな階段や路地を下ってホテルに戻りました。

家庭ごとの今日の献立分かるぐらいでしたよ(笑)

こんなすごい迷路なのに、道路や階段を下っていくだけで本当にバスの通る幹線道路に着けるってのがすごいわ。

でも足腰鍛えていないと、とんでもない傾斜の階段が、突然たちはだかったりします。



こんなところが地球上の、曲がりなりにも先進国と言われるところにまだあるんですね。

世界はまだまだ奥深い!!
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デンマーク&スペイン 4日目 NO,3「夜のグラナダ」

2017/03/18 03:51
グラナダ初日は、大寒波の影響で出歩くのも億劫になるほどの寒さと風の冷たさ。

バル巡りでもしましょうと目論んではいたものの、この寒さでそんな冒険できるはずもなく〜〜


大人しくGooglemapでホテル近くのレストランを検索して、良さそうなところに行ってみることに。

ホテルのすぐ裏がちょっとしたグルメ通りになっているらしく、その中でも評判の良かった「ヌエボ・レストラン(口コミ評価4!)」に行ってみました。

英語メニューあり。

最初は誰もいない店内でしたが、時間が早かったらしく、食べているうちに満員に。。。


感じのいいお兄さんがサーブしてくれます。

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クロケット(クリームコロッケ)
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突き出しのパンは、普通スライスしたものを籠にいれて出す場合が多いんですが、ここは大きなバゲットを一人一個ゴロンとサーブ。
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まずは白ワイン。
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ツナサラダ
紫玉ねぎが意外といける!

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オニオンスープ。

これメニューで見た時は、玉ねぎがペラっと入ってる程度のコンソメスープかと思ったら〜
しっかり炒めた玉ねぎとバゲットにチーズがとろけてるという、フランスで言う「オニオングラタン」でした。


温かくてボリュームがあってめちゃウマ♪
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チキンウィングのグリル。
ぱさぱさしているかと思いきや、意外にもしっとりしていて美味でした。
付け合わせのもっこりポテトはご愛嬌ですが・・(;^_^A
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お肉に合わせて赤ワインもいただきます。
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二人でワイン2杯ずつ飲んでおなか一杯食べて25ユーロしませんでした。
お店の人も感じよくて、口コミに違わない素敵なレストランでした。


夜のグラナダの裏通りも美しい。
激寒だったのでテラス席にお客さんいませんが・・・
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